8ページまで投稿しました『タロット考察』ですが、書いてある内容に致命的な間違いがあるわけではないのですが、語弊が生じる場合があると思い、文章の見直しをしています。
神話の変遷について調べていると、男と女についての偏見が多すぎることに気づきます。特に「母権制社会」と「父権制社会(なぜか変換できない)」の概念を都合よく語りすぎです。
このような男女問題をタロットのついでに語ることは困難ですが、かと言ってタロットが宗教的作品、男女差別的作品であることから無視もできません。そのため、そも宗教史(中東から西方世界)を紀元前から現代に至るまでまとめた文章を書いて、それをまず読んでもらわなければいけないと考えました。それが完了してから、タロットについては書き直すつもりですが、それがいつになるかは分かりません。